埼玉の中世城館跡(読み)さいたまのちゆうせいじようかんせき

日本歴史地名大系 「埼玉の中世城館跡」の解説

埼玉の中世城館跡
さいたまのちゆうせいじようかんせき

一冊 県立歴史資料館編 埼玉県教育委員会 昭和六三年刊

解説 前回の館城跡調査以後都市化が進み、各種の開発が県全域に及び始めたため悉皆調査を行った。二〇四ヵ所の新発見があり、合せて六七九の城館跡を正確な測量図を付して収めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む