コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堆朱楊成(2代) ついしゅ ようぜい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堆朱楊成(2代) ついしゅ-ようぜい

?-? 室町時代の彫漆(ちょうしつ)工。
応永-嘉吉(かきつ)(1394-1444)ごろの人。名は長辰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

堆朱楊成(2代)の関連キーワード室町時代応永彫漆

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android