コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

塩基性白粒岩(読み)えんきせいはくりゅうがん(英語表記)basic granulite

岩石学辞典の解説

塩基性白粒岩

塩基性火成岩の組成を持つ岩石で,しばしば輝石片麻岩(pyroxene gneiss)に用いられることがある[Mason : 1978].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android