墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼に持たせよ(読み)スミハガキニスラセフデハオニニモタセヨ

デジタル大辞泉 の解説

すみ餓鬼がきらせふでおにたせよ

墨をするには力を入れず、筆を使って書くには力を込めるのがよいというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

すみ【墨】 は 餓鬼(がき)に磨(す)らせ筆(ふで)は鬼(おに)に持(も)たせよ

  1. 墨をする時にはなるべくやわらかくし、筆を使う時には力をこめて勢いよく書くのがよいというたとえ。墨を磨るは病児の如くし、筆を把るは壮士の如くす。〔本朝俚諺(1715)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む