壱欝(読み)いちうつ

精選版 日本国語大辞典 「壱欝」の意味・読み・例文・類語

いち‐うつ【一鬱・壱鬱】

  1. 〘 名詞 〙 心がふさがり、気の晴れないこと。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む