売越(読み)うりこし

精選版 日本国語大辞典 「売越」の意味・読み・例文・類語

うり‐こし【売越】

  1. 〘 名詞 〙 取引用語。
  2. 未決済の買玉(かいぎょく)を転売する際、買玉数以上に売り物を出すこと。〔取引所用語字彙(1917)〕
  3. 買玉を手仕舞いしてのち、新たに売建てること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む