精選版 日本国語大辞典 「壺焼芋」の意味・読み・例文・類語
つぼやき‐いも【壺焼芋】
- 〘 名詞 〙 サツマイモを壺形の器に入れて蒸し焼きにしたもの。《 季語・冬 》
…明治以後,焼芋屋は夏の間だけ氷屋になる店が多くなったが,ほかの季節は道路に面して築いたかまどに大きな鉄の平がまをのせて焼いていた。つぼ焼芋というのが目だつようになったのは昭和10年代のことになる。それは,ほんの1坪あるかなしの床見世(とこみせ)が多く,店の中に大きな土のつぼを置き,その中で芋を蒸焼きにしていた。…
※「壺焼芋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新