夜の声(読み)よるのこえ

精選版 日本国語大辞典 「夜の声」の意味・読み・例文・類語

よる【夜】 の 声(こえ)

  1. ふけ静まった夜の静寂を一層感じさせる虫や鶴の鳴き声。
    1. [初出の実例]「鳴鶴の思ふ心は知らねどもよるのこゑこそ身にはしみけれ」(出典:式子内親王集(12C末‐13C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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