夜の声(読み)よるのこえ

精選版 日本国語大辞典 「夜の声」の意味・読み・例文・類語

よる【夜】 の 声(こえ)

  1. ふけ静まった夜の静寂を一層感じさせる虫や鶴の鳴き声。
    1. [初出の実例]「鳴鶴の思ふ心は知らねどもよるのこゑこそ身にはしみけれ」(出典:式子内親王集(12C末‐13C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む