精選版 日本国語大辞典 「夜を捨てる」の意味・読み・例文・類語
よ【夜】 を 捨(す)てる
- 夜であることを気にしないでいる。夜を楽しまない。
- [初出の実例]「いかなるまめ人にかあらん、すくすくしうさしあゆみて往ぬるもあれば、笑ふを、しばしや。など、さ、よをすてていそぎ給ふ、とあり」(出典:枕草子(10C終)七七)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...