精選版 日本国語大辞典 「夜を捨てる」の意味・読み・例文・類語
よ【夜】 を 捨(す)てる
- 夜であることを気にしないでいる。夜を楽しまない。
- [初出の実例]「いかなるまめ人にかあらん、すくすくしうさしあゆみて往ぬるもあれば、笑ふを、しばしや。など、さ、よをすてていそぎ給ふ、とあり」(出典:枕草子(10C終)七七)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...