夜を籠む(読み)ヨヲコム

デジタル大辞泉 「夜を籠む」の意味・読み・例文・類語

・む

まだ夜が明けないでいる。夜がまだ深い。
「―・めて竹の編み戸にたつ霧の晴ればやがてやあけむとすらむ」〈山家集・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む