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夜を籠む ヨヲコム

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デジタル大辞泉の解説

夜(よ)を籠(こ)・む

まだ夜が明けないでいる。夜がまだ深い。
「―・めて竹の編み戸にたつ霧の晴ればやがてやあけむとすらむ」〈山家集・上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

よをこむ【夜を籠む】

まだ夜が明けないでいる。 「 - ・めて鳥のそら音ははかるとも/枕草子 136

出典|三省堂
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