夜降ち(読み)ヨグタチ

デジタル大辞泉 「夜降ち」の意味・読み・例文・類語

よ‐ぐたち【夜降ち】

夜がふけること。また、その時刻。夜ふけ。
「―に寝覚めて居れば川瀬め心もしのに鳴く千鳥かも」〈・四一四六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 寝覚

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む