デジタル大辞泉 「大カトー」の意味・読み・例文・類語
だい‐カトー【大カトー】
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…ローマの政治家,文筆家。曾孫と区別して大カトーCato Majorと称される。イタリアのトゥスクルムの地方地主の家に生まれ,清廉さと弁論の才能によってローマの支配層に入り,元老院議員になった。…
※「大カトー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...