改訂新版 世界大百科事典 「大安寺版」の意味・わかりやすい解説
大安寺版 (だいあんじばん)
→寺院版
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→寺院版
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…最古のものに道玄の開版した《仏制比丘六物図》1帖(1246)がある。 大安寺版南都七大寺の一つ大安寺では,素慶が《中論偈頌(げしよう)》1帖(1292),《法華義疏》12帖(1295)などを開版したことが知られているが現存しない。 醍醐寺版京都の醍醐寺で開版された《大乗玄論》5巻をさす。…
※「大安寺版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...