改訂新版 世界大百科事典 「大安寺版」の意味・わかりやすい解説
大安寺版 (だいあんじばん)
→寺院版
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→寺院版
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…最古のものに道玄の開版した《仏制比丘六物図》1帖(1246)がある。 大安寺版南都七大寺の一つ大安寺では,素慶が《中論偈頌(げしよう)》1帖(1292),《法華義疏》12帖(1295)などを開版したことが知られているが現存しない。 醍醐寺版京都の醍醐寺で開版された《大乗玄論》5巻をさす。…
※「大安寺版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...