大安寺版(読み)だいあんじばん

改訂新版 世界大百科事典 「大安寺版」の意味・わかりやすい解説

大安寺版 (だいあんじばん)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の大安寺版の言及

【寺院版】より

…最古のものに道玄の開版した《仏制比丘六物図》1帖(1246)がある。 大安寺版南都七大寺の一つ大安寺では,素慶が《中論偈頌(げしよう)》1帖(1292),《法華義疏》12帖(1295)などを開版したことが知られているが現存しない。 醍醐寺版京都の醍醐寺で開版された《大乗玄論》5巻をさす。…

※「大安寺版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む