大日比野村(読み)おおひびのむら

日本歴史地名大系 「大日比野村」の解説

大日比野村
おおひびのむら

[現在地名]一宮市浅井あざい大日比野おおひびの

東は小日比野こひびの村に接する。天保村絵図によれば、概高四四九石余は一円蔵入地で、田五町二反余・畑三四町五反余、ほかに五町一反余の見取場があった。「寛文覚書」では家数四〇、人数二二九、寺一、堂宇一とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む