大日比野村(読み)おおひびのむら

日本歴史地名大系 「大日比野村」の解説

大日比野村
おおひびのむら

[現在地名]一宮市浅井あざい大日比野おおひびの

東は小日比野こひびの村に接する。天保村絵図によれば、概高四四九石余は一円蔵入地で、田五町二反余・畑三四町五反余、ほかに五町一反余の見取場があった。「寛文覚書」では家数四〇、人数二二九、寺一、堂宇一とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む