大日比野村(読み)おおひびのむら

日本歴史地名大系 「大日比野村」の解説

大日比野村
おおひびのむら

[現在地名]一宮市浅井あざい大日比野おおひびの

東は小日比野こひびの村に接する。天保村絵図によれば、概高四四九石余は一円蔵入地で、田五町二反余・畑三四町五反余、ほかに五町一反余の見取場があった。「寛文覚書」では家数四〇、人数二二九、寺一、堂宇一とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む