大東町史料(読み)だいとうちようしりよう

日本歴史地名大系 「大東町史料」の解説

大東町史料
だいとうちようしりよう

一二冊 大東町編 昭和四五―五三年刊

構成 (一)天明六年磐井郡東山人数改帳ほか、(二)芦東山上言ほか、(三)鉄山・金山関係文書、(四)寛永一九年鳥海村御検地帳ほか、(五)寛永一九年摺沢村御検地帳ほか、(六)寛永一九年大原村御検地帳ほか、(七)肝入文書ほか、(八)摺沢村関係文書、(九)摺沢・曾慶・渋民村関係文書、紅花・煙草資料、(一〇)渋民・曾慶・猿沢・興田村関係文書、(一一)大肝入・肝入文書・御用定留ほか、(一二)大肝入・肝入文書

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む