大蔵の大輔(読み)おおくらのたいふ

精選版 日本国語大辞典 「大蔵の大輔」の意味・読み・例文・類語

おおくら【大蔵】 の 大輔(たいふ)

  1. 令制での大蔵省次官少輔の上。定員一人。正五位下相当。おおくらのつかさのおおいすけ。おおくらたいふ。〔続日本紀‐天平一〇年(738)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む