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少輔 ショウ

デジタル大辞泉の解説

しょう〔セウ〕【少輔】

律令制で、諸省の次官(すけ)で、大輔(たいふ)の下に位するもの。しょうゆう。すないすけ。
[補説]歴史的仮名遣いは「せうふ」の音変化した「せふ」とする説もある。

しょう‐ゆう〔セウイウ〕【少×輔】

しょう(少輔)

すない‐すけ【×輔/副】

しょう(少輔)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょう【少輔】

律令制で、八省の次官。大輔たいふに次ぐ官。すないすけ。しょうふ。しょうゆう。
1869年(明治2)以降、各省と神祇官に置かれた職員の一。大輔とともに卿を補佐した勅任官。内閣制度創設に伴い廃止。

しょうゆう【少輔】

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