天河屋義平(読み)あまかわや ぎへい

世界大百科事典(旧版)内の天河屋義平の言及

【仮名手本忠臣蔵】より

…そこへ本蔵が訪れ,わざと力弥の手にかかり,引出物の目録代りと師直邸の絵図を由良助に渡す。(10)第十(発足の櫛笄) 夜討の支度いっさいを頼まれた天河屋義平は俠気のある商人。秘密の漏れぬようにと奉公人には暇を出し,妻おそのをも親里に帰すのみならず,九太夫につながる舅に疑いを抱かすまいと,去り状まで書く。…

※「天河屋義平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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