コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天草の乱 アマクサノラン

3件 の用語解説(天草の乱の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あまくさ‐の‐らん【天草の乱】

島原天草一揆

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あまくさのらん【天草の乱】

島原しまばらの乱らん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の天草の乱の言及

【島原の乱】より

…江戸初期の1637‐38年(寛永14‐15)に肥前島原藩と同国唐津藩の飛地肥後天草の農民が,益田時貞(天草四郎)を首領に,キリシタン信仰を旗印としておこした百姓一揆。天草の乱ともいう。領主松倉・寺沢両氏の重税は有名であるが,年貢減免等の世俗的要求でも,かつてキリシタンの中心地であったがゆえに,信仰による抵抗にすりかえ,さらなる弾圧と収奪が正当化されたところに〈苛政〉の特質があった。…

【寺沢堅高】より

…1633年(寛永10)襲封。37年島原の乱が起こると,唐津領の肥後天草4万石で天草の乱が起こり,参府中の堅高が帰国参陣する前に一揆軍は天草のほぼ半ばをじゅうりんして富岡城を大破し,2000余人は島原の原城へ立てこもった。その責により天草を没収され,のち自殺して家は断絶した。…

※「天草の乱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

天草の乱の関連キーワード天草石天草一揆天草四郎島原市原城島原城南島原天草砥島原天草一揆益田甚兵衛

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

天草の乱の関連情報