… 太陽でできるのを〈日の暈〉,月でできるのを〈月の暈〉と呼んでいる。暈の現象はいろいろな現れ方をするが,出現する頻度の最も多いのは〈内暈〉で,次に〈幻日(げんじつ)mock suns〉〈上端接弧〉〈天頂弧circumzenithal arc〉〈太陽柱(光柱)sun pillar〉〈外暈〉〈幻日環parhelic circle〉の順である。東京の長年の観測結果では,1年間に日の暈の見えた回数は平均約57回になっているから,そんなに珍しい現象ではない。…
※「天頂弧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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