奇し御魂(読み)クシミタマ

デジタル大辞泉 「奇し御魂」の意味・読み・例文・類語

くし‐みたま【奇し魂】

神秘な力をもつ霊魂。また、そのような霊魂の宿るもの。
天地の共に久しく言ひ継げと此の―敷かしけらしも」〈・八一四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む