奠稲/糈米(読み)クマシネ

デジタル大辞泉の解説

くま‐しね【×稲/×米】

神仏に供えるために洗い清めた米。かしよね。おくま。
「道俗男女に至るまで、―を包みなどして参りけり」〈伽・蛤の草紙〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

猫バンバン

寒い季節になると多発する、猫が自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込んでいたのに気付かず発車してしまうという事故を防ぐための動作。自動車を始動させる前にボンネットをバンバンとたたき、猫の鳴き声...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android