好い気前(読み)イイキゼン

デジタル大辞泉 「好い気前」の意味・読み・例文・類語

いい‐きぜん【▽好い気前】

[形動]《近世江戸語》自分勝手でいい気なさま。
「―な。いろいろなことを言ってくる」〈洒・四十八手〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む