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→電球
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…また,建築物における自然光の利用法については〈採光〉の項目で述べられている。
[光源の変遷]
現在実用されている光源は白熱電球,放電灯および蛍光灯である。電灯の最初はアーク灯で,1808年H.デービーによって発明されたが,まぶしいのと,炭素蒸気を出して空気を汚すので,もっぱら街路灯に使用された。…
…化学関係の商売をするかたわら,炭素印刷法の開発や写真乾板の開発を行い,1879年に印画紙を発明した。また電気技術に関しても,1845年に白金‐イリジウム合金の白熱線を見たことが契機となって,とくに白熱電球の開発に努力した。60年までには炭化紙片のフィラメントを使用した電球を製作したが,排気不十分のためにあまりにも短寿命で失敗。…
…白熱電球ともいう(図)。1879年にアメリカのエジソン,ほぼ同じころイギリスのスワンJ.W.Swanによって発明され,今日の電灯照明時代の開幕となった。…
※「白熱電球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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