妹に恋ひ(読み)イモニコイ

デジタル大辞泉 「妹に恋ひ」の意味・読み・例文・類語

いも‐に‐こい〔‐こひ〕【妹に恋ひ】

[枕]いもを恋い、が待つ意から、「あがの松原」にかかる。
「―あがの松原見渡せば」〈・一〇三〇〉

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