精選版 日本国語大辞典 「始\初きらめき」の意味・読み・例文・類語
はじめ【始・初】=きらめき[=ぎらめき]
- 物事のはじめばかりはなばなしくてあとが続かないこと。また、物事のはじめをきちんとすること。
- [初出の実例]「はじめは〈略〉置ものなどあるべかしく御あひしらひ候へ。みゃうもくにだにも、はじめきらめきと申ことにて候」(出典:めのとのさうし(14C中か))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...