精選版 日本国語大辞典 「孜孜汲汲」の意味・読み・例文・類語
しし‐きゅうきゅう‥キフキフ【孜孜汲汲】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 怠らず一心につとめるさま。
- [初出の実例]「富貴豪家にでも成らうと云ふ事にばかり、孜々汲々として働きやまず」(出典:志都の岩屋講本(1811)下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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