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学習行動 ガクシュウコウドウ

世界大百科事典内の学習行動の言及

【行動】より


【行動における学習の役割】
 リリーサーと生得的解発機構はそれぞれの動物の種によって遺伝的にきまっており,それによって現れる行動を生得的行動innate behaviorと呼ぶ(従来これは本能行動instinctive behaviorと呼ばれたものであるが,本能という概念のあいまいさゆえに今日では用いられなくなった)。これに対して経験や学習によって形づくられる行動も確かにあり,それらを学習行動または習得行動learned behaviorと呼ぶ。古くから行動が生得性によるのか学習によるのかという議論があるが,この問題に対する答えは単純ではない。…

※「学習行動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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