宇文覚(読み)うぶんかく

世界大百科事典(旧版)内の宇文覚の言及

【周】より

…北周,宇文周ともいい,長安を首都とした。西魏の実力者宇文泰が病没すると,魏周革命が遂行されて,宇文泰の子の宇文覚が即位した(孝閔帝)。しかし実権は宇文泰の甥で宇文泰の遺嘱を受けた宇文護の手に握られた。…

※「宇文覚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む