宇治紫文斎(読み)うじしぶんさい

精選版 日本国語大辞典 「宇治紫文斎」の意味・読み・例文・類語

うじ‐しぶんさいうぢ‥【宇治紫文斎】

  1. 初世。浄瑠璃一中節宇治派の祖。江戸浅草の名主で、本名、勝田権左衛門。はじめ、都一閑斎といい、都派に属した。寛政三~安政五年(一七九一‐一八五八

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む