宇治紫文斎(読み)うじしぶんさい

精選版 日本国語大辞典 「宇治紫文斎」の意味・読み・例文・類語

うじ‐しぶんさいうぢ‥【宇治紫文斎】

  1. 初世。浄瑠璃一中節宇治派の祖。江戸浅草の名主で、本名、勝田権左衛門。はじめ、都一閑斎といい、都派に属した。寛政三~安政五年(一七九一‐一八五八

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む