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安井大江丸 やすい おおえます

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美術人名辞典の解説

安井大江丸

江戸後期の俳人。大坂生。名は政胤、通称は善兵衛。芥室・旧国・旧州等の号がある。三度飛脚を業とし、俳諧・狂歌を学ぶ。絵も能くする。文化2年(1805)歿、84才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安井大江丸 やすい-おおえまる

大伴大江丸(おおとも-おおえまる)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の安井大江丸の言及

【大江丸】より

…江戸中期の俳人。姓は安井,名は政胤,通称は大和屋善右衛門。隠居後,宗二と称す。前号は芥室,旧国,旧州。大坂の人。三度飛脚の問屋を営む。旧室,良能の門に入って談林俳諧を学び,後に蓼太(りようた)に入門。蕪村,几董(きとう)らと交わり,天明・寛政期(1781‐1801)俳壇に重きをなしたが,終生,遊俳の立場を貫いた。絵筆をもてあそび,狂歌をもたしなんだ。編著は《俳懺悔》《秋存分》等。〈能因にくさめさせたる秋はこゝ〉(《はいかい袋》)。…

※「安井大江丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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