安川新村(読み)やすかわしんむら

日本歴史地名大系 「安川新村」の解説

安川新村
やすかわしんむら

[現在地名]砺波市ちや

栃上新とちあげしん村の西、芹谷野せりだにの段丘南端にある。西・南は安川村。安川村の者により新開され、延宝元年(一六七三)に村立てされた(出来新村・退転村記申帳)。同年の新開高一八石余・免二ツ七歩(三箇国高物成帳)。同四年の役家数九、村肝煎は栃上村長右衛門の兼帯(「礪波郡村肝煎給米図り帳」川合家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む