安川新村(読み)やすかわしんむら

日本歴史地名大系 「安川新村」の解説

安川新村
やすかわしんむら

[現在地名]砺波市ちや

栃上新とちあげしん村の西、芹谷野せりだにの段丘南端にある。西・南は安川村。安川村の者により新開され、延宝元年(一六七三)に村立てされた(出来新村・退転村記申帳)。同年の新開高一八石余・免二ツ七歩(三箇国高物成帳)。同四年の役家数九、村肝煎は栃上村長右衛門の兼帯(「礪波郡村肝煎給米図り帳」川合家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む