宗覚門徒(読み)そうかくもんと

精選版 日本国語大辞典 「宗覚門徒」の意味・読み・例文・類語

そうかく‐もんと【宗覚門徒】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗二四流の一つ。文応元年(一二六〇)に来朝の宋僧兀庵(ごったん)普寧を祖とする。兀庵派。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む