…気象庁が発表する日本の地震のマグニチュードは,深さ60kmより浅い地震については坪井忠二の方法,深い地震については勝又護(まもる)の方法によって算出される。世界的には浅い地震については,グーテンベルクB.Gutenbergによる表面波マグニチュードMS,あるいはバネークJ.Vaněkほかによる表面波マグニチュード(これは上記のMSより平均0.2ほど大きい値となる),またはグーテンベルクによる実体波マグニチュード(広帯域地震計によるmBと短周期地震計によるmbがあり,両者はかなり違った値となる)などが広く使われている。なおきわめて大きい地震については,上記のマグニチュードはみな飽和してしまう(地震が大きくなってもマグニチュード値は大きく決まらない)ため,この欠点をもたないものとして,金森博雄によるモーメント・マグニチュード(Mw)が使われる。…
※「実体波マグニチュード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新