実体資本(読み)じったいしほん(その他表記)materielles Kapital

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「実体資本」の意味・わかりやすい解説

実体資本
じったいしほん
materielles Kapital

実体資本維持論における概念。同一量の物財あるいは同一の給付能力を保証する資本額であり,実物資本ともいう。対語として名目資本がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む