対語(読み)タイゴ

デジタル大辞泉の解説

たい‐ご【対語】

向かい合って話をすること。
意味の上で対立・反対、または対照的な語。「白⇔黒」「積極⇔消極」「上⇔下」「長い⇔短い」「和⇔洋」など。対義語。ついご。
熟語で相対する事物からなるもの。「男女」「干満」「日月」「和漢」など。ついご。
一つ一つ単語に対応していること。

つい‐ご【対語】

たいご(対語)23

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいご【対語】

漢語の熟語で、相対する概念の語を並べたもの。「夫婦」「開閉」「曲直」など。
対義語たいぎご」に同じ。
向かい合って話すこと。対談。

ついご【対語】

対語たいご」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の対語の言及

【反義語】より

…〈行く〉と〈来る〉のような反対の意味をもった対語(対義語)antonymのこと。これにはいくつかの種類が考えられる。…

※「対語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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