事典 日本の地域遺産 の解説
実験場報告第8号「Turbine oil 比較試験」
「トライボロジー遺産」指定の地域遺産〔第4号〕。
1904(明治37)年三菱合資会社三菱造船所の付帯施設として分析室および材料試験室を設置。移転・統合を経て実験場として運用され、1916(大正5)年実験場が長崎飽の浦地区に完成。1921(大正10)年から連番管理されるようになった実験場報告の第8号
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...