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宿存 シュクソン

デジタル大辞泉の解説

しゅく‐そん【宿存】

《「しゅくぞん」とも》(がく)・花柱などが花期を過ぎても落ちないで残ること。また、葉が冬を通してなお生存すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅくぞん【宿存】

葉や花弁など植物体の一部分が、脱落する時期になっても母体にとどまっていること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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