寛永十一年地検帳(読み)かんえいじゆういちねんちけんちよう

日本歴史地名大系 「寛永十一年地検帳」の解説

寛永十一年地検帳(寛永地検帳)
かんえいじゆういちねんちけんちよう

原本 ・写本とも伝わらず、現存するのは「南路志」(闔国之部)に抄録された国高・郡高・村数のみ。三代将軍徳川家光の朱印改に関係して作成されたものと考えられる。本田高二四万七千五八一石余、新田高一万八九〇石余、計二五万八千四七二石余、村数九七一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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