国高(読み)くにだか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国高」の意味・わかりやすい解説

国高
くにだか

江戸時代の土地生産高の標示方式である石高を国ごとに集計したものをさす。また人ごとに集計したものは持高,村ごとに集計したものは村高,領主ごとに集計したものは表高知行高という。国高,村高は年貢収納,領地給与の算定基準であった。 (→草高 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む