国高(読み)くにだか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国高」の意味・わかりやすい解説

国高
くにだか

江戸時代の土地生産高の標示方式である石高を国ごとに集計したものをさす。また人ごとに集計したものは持高,村ごとに集計したものは村高,領主ごとに集計したものは表高知行高という。国高,村高は年貢収納,領地給与の算定基準であった。 (→草高 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む