寵愛昂じて尼になす(読み)チョウアイコウジテアマニナス

デジタル大辞泉の解説

寵愛(ちょうあい)昂(こう)じて尼になす

親がをいとおしむあまり、いつまでもにやらないで、ついにはにするようになる。かわいがるのも度が過ぎれば本人のためにならないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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