寺院明細調帳(読み)じいんめいさいしらべちよう

日本歴史地名大系 「寺院明細調帳」の解説

寺院明細調帳(寺院明細帳)
じいんめいさいしらべちよう

成立 明治八年・同一三年

原本 県立長崎図書館

解説 寺院明細調帳第一大区北高来郡などの体裁では五八冊、ほかに長崎区および郡別の一〇冊などがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む