小手招き(読み)コテマネキ

デジタル大辞泉 「小手招き」の意味・読み・例文・類語

こ‐てまねき【小手招き】

[名](スル)《「こでまねき」とも》手先を振って招くこと。
「竜太郎を―して、お直から借りた五十銭を渡した」〈小杉天外・初すがた〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む