小招寺(読み)しょうしょうじ(その他表記)Xiao-zhao si; Hsiao-chao ssǔ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小招寺」の意味・わかりやすい解説

小招寺
しょうしょうじ
Xiao-zhao si; Hsiao-chao ssǔ

中国チベット自治区ラサにある最古仏寺に対する中国側の呼称。チベットではギャタク・ラモチェ rGya btags Ra mo cheと呼ぶ。唐から迎えられた文成公主が,643年頃没したグンソン・グンツェン王の菩提のために建立したと推定される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む