小水石を穿つ(読み)ショウスイイシヲウガツ

デジタル大辞泉 「小水石を穿つ」の意味・読み・例文・類語

小水しょうすいいし穿うが

少しの水でも絶えず流れつづければ、ついには石をすり減らし、穴をあける。怠らず励めば、どんな困難なことでもやり遂げることができるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小水石を穿つ」の意味・読み・例文・類語

しょうすい【小水】 石(いし)を穿(うが)

  1. ( わずかの水でも流れてやまなければ、ついには石をすりへらして穴をあける意から ) 怠らず励めば、どんな難事でもついにはやりとげることができるというたとえ。〔遺教経

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む