小水石を穿つ(読み)ショウスイイシヲウガツ

デジタル大辞泉 「小水石を穿つ」の意味・読み・例文・類語

小水しょうすいいし穿うが

少しの水でも絶えず流れつづければ、ついには石をすり減らし、穴をあける。怠らず励めば、どんな困難なことでもやり遂げることができるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小水石を穿つ」の意味・読み・例文・類語

しょうすい【小水】 石(いし)を穿(うが)

  1. ( わずかの水でも流れてやまなければ、ついには石をすりへらして穴をあける意から ) 怠らず励めば、どんな難事でもついにはやりとげることができるというたとえ。〔遺教経

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む