小笠原宗賢(読み)おがさわら そうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原宗賢」の解説

小笠原宗賢 おがさわら-そうけん

?-? 江戸時代前期の有職(ゆうそく)家。
慶長14年(1609),小笠原家につたわる武家武具に関する故実作法を「小笠原入道宗賢記」としてかきのこした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む