小笠原宗賢(読み)おがさわら そうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原宗賢」の解説

小笠原宗賢 おがさわら-そうけん

?-? 江戸時代前期の有職(ゆうそく)家。
慶長14年(1609),小笠原家につたわる武家武具に関する故実作法を「小笠原入道宗賢記」としてかきのこした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む