小素袍(読み)こすおう

精選版 日本国語大辞典 「小素袍」の意味・読み・例文・類語

こ‐すおう‥スハウ【小素袍・小素襖アヲ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こずおう」とも ) 軽快な袖細(そでぼそ)の素袍。室町以来、礼容を整えた大形の素袍に対して労働用の素袍をいう。〔年中定例記(1525頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む