尾鷲見聞闕疑集(読み)おわせけんぶんけつぎしゆう

日本歴史地名大系 「尾鷲見聞闕疑集」の解説

尾鷲見聞闕疑集
おわせけんぶんけつぎしゆう

一冊 尾鷲組第一〇代大庄屋仲彦助編著

成立 享保二〇年

分類 旧事一般

原本 尾鷲市立図書館

写本 尾鷲九ヵ在各庄屋

解説 宝永四年一〇月津波のため尾鷲郷の三分の一が流失し、大庄屋役所も流れ諸帳面も失われた。享保一八年先大庄屋仲源十郎が神社祭礼・寺社縁起・国境紛争解決・村定などを書始め、仲彦助の代に完成。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む