居勢(読み)きよせい

普及版 字通 「居勢」の読み・字形・画数・意味

【居勢】きよせい

権勢地位にいる。〔漢書、景十三王伝賛〕興り、孝に至りて、侯王百を以て數ふ。(おほむ)ね多く驕を失ふ。何となれば則ち放恣の中に沈す。勢に居ること、然らしむるなり。

字通「居」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む