コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

居直り強盗 イナオリゴウトウ

2件 の用語解説(居直り強盗の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いなおり‐ごうとう〔ゐなほりガウタウ〕【居直り強盗】

盗みに入った者が家人に発見され、急に強盗になること。また、その強盗。いなおり。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いなおりごうとう【居直り強盗】

盗みに入った者が家人に見とがめられ、急に態度を変えて強盗になること。また、その盗人。居直り。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

居直り強盗の関連キーワード強盗昏酔強盗七等準強盗禅閤貧の盗みに恋の歌空き巣狙い押込み強盗強盗打つ子盗人

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

居直り強盗の関連情報